CD鑑賞日誌


by furt-orooro

The Fascination of Furtwangler

ヘンデル
合奏協奏曲第5番

Allegro.Presto.Largo.Menuet.Allegro
4:45 2:15 3:48 3:46 3:22
1954.4.27 ティタニア・パラスト

かみ締めるような遅いテンポと厚いオーケストラ。現代では異色であるが、魅力に溢れている。気品あり流麗。すべてのフレーズに意味が込められているかのよう。
Largoに、「オンブラマイフ」の1小節が出てくる。涙を誘うほどの高貴な気品に溢れている。「オンブラマイフ」を録音したら、すばらしかったであろう。
終曲AllegroのVnとVc・DBの対話の明瞭なこと。

フルトヴェングラー
交響曲第2番第3楽章

いい曲だ。親しみやすい。マーラーほどの構築力はないが、マーラーとショスタコービッチの橋渡し的。
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by furt-orooro | 2004-11-12 13:54 | フルトヴェングラー