CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 シュナイダーハン

フルトヴェングラー&ベルリン・フィル
(Vn)シュナイダーハン

1953.5.18
ティタニア・パラストでのライブ

DG
POCG-2351

オーケストラの音に力が漲っている。
第1楽章冒頭を聴くだけで、当日の会場に連れて行かれてしまう。
第2主題をたっぷりと鳴らさせてくれるのが心地よい。
シュナイダーハンのソロは、澄んでおり、細いながらも、オーケストラに溶け込み、
巨匠の芸風にも通じている。
カデンツァはヨアヒム作を使用。
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by furt-orooro | 2007-11-20 23:05 | フルトヴェングラー