CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ブラームス:交響曲第1番 1951.10.27 DELTA

b0056240_12381398.jpgフルトヴェングラー&北ドイツ放送響

1951.10.27
ハンブルク、ムジークハレでのライブ

DELTA
DCCA-0041

音源の記載はない。
「PLEXMASTER」表記なので、盤起し(RCL-3335)と推測される。

ふくよかな音で、各楽器の音色、高低の分離も明瞭。
RVC盤(R32C-1092)より、各楽器の音色と高低の分離は良い、と思われる。
RVC盤が廃盤入手困難な中、このような良質の復刻がリリースされるのは、良いことである。
同演異盤CDのベスト。

Coupling
ブラームス ハンガリー舞曲第1,3,10番 ウィーン・フィル 1949.4
当然のことながら、オーケストラの音色が全く異なる(巨匠が振る、どのオーケストラも同じ音にしてしまう復刻が多いので、このような歴然とした違いを聴くと、かえって安心する)。
ウィーン・フィルらしいふくよかで色艶の良いサウンド。好復刻。
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by furt-orooro | 2007-10-30 12:40 | フルトヴェングラー