CD鑑賞日誌


by furt-orooro

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番

AS-DISK
AS-372

1.モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番
 フルトヴェングラー
 &ベルリン・フィル
 1954.5.14
 ピアノ:イヴォンヌ・ルフェビュール

2.ブラームス:二重協奏曲
 ルツェルン祝祭管
 1949.8.24
 Vn:シュナイダーハン、Vc:マイナルディ

1.演奏については、「鑑賞記」参照。
音は良いという評判だが、確かに臨場感ある音。
同演異盤CDを何種類か聴いてきたが、
ベストは東芝TOCE-6068
FONIT CETRA CDE-1015の日本ビクター製は、当CDに比べて低域の解像度が劣るので、当CDがセカンドベストと言ったところか。

2.名演である。ソリストの格が違うし、オーケストラの凄さが違う。
音はややドライで、PALETTE盤には及ばない。
これに比べるとPALETTE盤は、1楽章中間部50秒カットされているが、音は鮮度良く、実に良い。

明日もしくは明後日は、
OTAKEN 「バイロイトの第9」 予備マスターからの復刻のレビュー予定。
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by furt-orooro | 2007-05-18 12:50 | フルトヴェングラー