CD鑑賞日誌


by furt-orooro

管弦楽曲集

フルトヴェングラー&ウィーン・フィル

東芝EMI
TOCE-6070

1.メンデルスゾーン:「フィンガルの洞窟」
  1949.2.15
2.シューマン「マンフレッド」 
  1951.1.24/25
3.ベルリオーズ「ハンガリー行進曲」 
  1949.3.31
4.リスト「前奏曲」
5.スメタナ「モルダウ」

1.録音年代からして当CDの中では音質は最も悪い。それでも、SP盤起しのようだが、巧く起こしていて、ウィーン・フィルの音色を堪能できる。
2からは俄然音質が良くなる。3など録音年代の割りには驚異的な音質でトロンボーンも明瞭に鳴り響く。
4と5はブライトクランクの清楚端麗さも捨てがたい。当CDはMONOでややモノトーンながら、黒光りするような良い音である。
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by furt-orooro | 2007-05-08 23:05 | フルトヴェングラー