CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ブラームス:交響曲第1番 1952.2.10

b0056240_1819751.jpgフルトヴェングラー&ベルリン・フィル
1952.2.10

ティタニア・パラストでのライブ

演奏及び、仏協会CDについては、
こちら

F35G-50281 (415 662-2)
CDは西ドイツ・プレス。
再販POCG-2356は日本製。プレスの違いか、前者は音は大きく荒々しく、後者は小じんまりとした整えられた音になっているように感じる。

日本フルトヴェングラー協会報2005年12月では、
POCG-2356については、「このCDは薄い響きの音で、評価は良くなかった」
とし、
POCG-3793(OIBPリマスター)については、
「POCG-2356よりかなり良く、鮮明感があった。しかしffでの高音がきつく、大音量では聴きづら(い)」
としている。

フルトヴェングラーの話題を1つ。
4月21日(土)には、フルトヴェングラー・センターによるレクチャーコンサートがあり、
金子健志氏による「バイロイト第9」の分析及び、各種LP比較があったのだが、多忙のためキャンセル。
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by furt-orooro | 2007-04-23 21:15 | フルトヴェングラー