CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ブラームス:交響曲第4番 1949.6.10

b0056240_125275.jpgフルトヴェングラー&ベルリン・フィル
1949.6.10
ヴィースバーデンでのライブ

WFG/SWF 062/4

第1楽章冒頭のこのアウフタクトも絶妙だ。ある面、1948.10.24の演奏以上である。
その後の流麗なフレージング。
第2楽章第2主題のVnとVcの二重唱のようなカンタービレ。
「無からの生成」、音楽の「間」、流麗なフレージング、アリア的な「歌」、など巨匠の魅力満載。

主な同演異盤CD
1.KING 未聴
2.Elaboration 鮮明であるが聴き疲れする。
3.TAHRA 
4.OTAKEN(CD-R) 盤起し
5.WFG/SWF
 リマスターは、Sami HabraとCharles Eddi。後者はTAHRAのリマスターも手がけている。TAHRA的なドライで漂白化した音質でないのは、主にSami Habraの手によるのだろうか。
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by furt-orooro | 2007-01-22 12:45 | フルトヴェングラー