CD鑑賞日誌


by furt-orooro

「ルツェルン音楽祭のフルトヴェングラーとメニューイン」

フルトヴェングラー&ルツェルン祝祭管
Vn:メニューイン

日本フルトヴェングラー協会
WFJ-51/52

1.ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 1947.8.29
  SP盤起し。ピッチが高いようだ。編集ミスのため、修正盤がくるとのこと。
 TESTAMENTよりは、自然で柔らかな音。
  東芝TOCE-6058と聴き比べようと思って、TOCE-6058を聴き始めたら、Vnソロの高貴な色艶がすばらしく、聴き惚れてしまった。
 (演奏については、「フルトヴェングラー鑑賞記」の同演奏欄参照)

2.ブラームス: 同 1949.8.29-31
  SP盤起し。SPノイズは思ったより小さい。タイムからすると、ピッチが高いのではないだろうか。
  オーケストラの響きは柔らかく、かつ輝かしい。Vnソロの高音はすばらしい。
  TOCE-6066と当盤が、同演異盤CDではベストになる。
 (TOCE-6066については、6/9の記事参照)

3.メンデルスゾーン 同 ベルリン・フィル 1952.5.26
  OTAKENと同じく、RCA LM1720からの盤起し。これも柔らかく鮮明な音で良好。
  演奏のすばらしさを実感できる。

入手は、同協会へ。

 「フルトヴェングラー鑑賞記」にブラームスUP

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by furt-orooro | 2006-12-26 12:40 | フルトヴェングラー