CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ハイドン Sym.88 / シューマン Sym.4

b0056240_1258128.jpgフルトヴェングラー&ベルリン・フィル

ハイドン:交響曲第88番 1952.12.5
シューマン:交響曲第4番 1953.514

ベルリン、イエス・キリスト教会でのスタジオ録音。

フルトヴェングラー・センター
WFHC-011

DGGのLP(ハイドン)、SP(シューマン)起し。

ハイドンについて、解説に、
「特に木管のくっきりと聞こえながらも他の楽器群と溶け合った美しさやヴァイオリンの天翔る喜び、深々としたバスの響き」
とあるが、その通りで、
両曲ともに、このコンビのすばらしさを堪能できる。

センターからは、
フランス・ドイツ協会共同制作の
SWF062/4
ブラームス交響曲全集の知らせが来た。
[PR]
by furt-orooro | 2006-12-04 12:50 | フルトヴェングラー