CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ブラームス:交響曲第2番 1945.1.28

b0056240_18424674.jpgフルトヴェングラー&ウィーン・フィル
戦時ウィーン、ラストコンサート

この優しさと迫力、他の追随を許さない。

主なCD
1.仏フ協会
2.DG POCG-2341
3.DG435 324 2
4.DG POCG-30075(UCCG3695)
5.ARCHIPEL ARPCD0106

Nさんが2を推薦していたので、ゲットする。
音と音色に厚みがあり、鮮明なのは、2(写真)であった。
1は、2に比べて音像は小さく、やせている。
3は、ノイズカットが音色を削ぎ、高域はキンキンする。
5を生々しく迫力大とする方もおられるが、人工的に音を作っている感は否めない。

音が悪い???
いいえ、1945年という年代を考慮すれば驚異的に良い。
4楽章コーダのTrpとTrbなど、ヨッフム&LPOのこもった音や、なぜかTrbの鳴りが悪いジュリーニ&LAPOより良いでしょう。
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by furt-orooro | 2006-07-01 00:00 | フルトヴェングラー