CD鑑賞日誌


by furt-orooro

「大戦下のフルトヴェングラーとウィーン・フィル」

日本フルトヴェングラー協会
WFJ-44、45

1.シューベルト:「未完成」第1楽章のみ
2.  同     :「ザ・グレイト」
3.シュトラウス:「皇帝円舞曲」1部 4:00
  1943.5.12 ストックホルム・ライブ
4.フランク   :交響曲
5.ブラームス :交響曲第2番
  1945.1.28 戦時ウィーン、ラストコンサート
6.ベートーヴェン:「合唱」第3楽章断片 
  1942.4

協会LP盤起し。
2は、強音での歪みあるものの、厚く太い音像で、演奏の持つエネルギーとダイナミックさがよく再現されている。仏協会CDとは対照的な良さがある。
4は、VOX LP起しのDELTA、VENEZIAには劣るものの、これはこれで良さがある。
5は、1-3楽章はパワフルだが、なぜか4楽章は音がこもり小さくなってしまう。音源が異なるので一概には比較できないが、仏協会CDには劣るようだ。
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by furt-orooro | 2006-06-23 22:03 | フルトヴェングラー