CD鑑賞日誌


by furt-orooro

「ウラニアの英雄」 OTAKEN(CD-R)盤

b0056240_1112100.jpgフルトヴェングラー&ウィーン・フィル
ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」
1944.12

OTAKEN
TKW-206A

URLP 7095 起し。
俗称「ウラニアの英雄」LPは1楽章のピッチが高いのだが、今回のCD-R、
「2楽章のみ他の楽章に比べピッチが低めに設定してあること」を指摘し、1楽章のみらなず、2楽章、3楽章のピッチも綿密に調整しているとのこと。

丸みのある音になっている。音色は漂白されているようにも感じるが、低域や弱音部の分離はよく鮮明な音だ。
GREENDOOR盤のようなカラフルさ、GRANDSLAM盤のような弱音の増強感はない。

Couplingは、第4番1943年のハイブリッド盤。2枚組で1枚+αの値段でお買い得。

個人的には、「ウラニアの英雄」と言うと最近は、BAYERかPREISERを聴いている。
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by furt-orooro | 2006-05-01 05:00 | フルトヴェングラー