CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 (Vn)メニューイン

b0056240_17545955.jpg(Vn)メニューイン
フルトヴェングラー&ルツェルン音楽祭管弦楽団
1949.8.29-31(EMIは10.7と表記)

名曲の名演であるが、CDの音で満足できるものはない。

◇主なCD
1.東芝 TOCE-6066
2.EMI CDH-7 63496 2
3.東芝EMI TOCE 9086/90、ブライトクランク (写真)
4.東芝EMI TOCE-3795(特典盤はBCD-0039)、HS-2088
5.TAHRA FURT-1088/9
6.EMI Great Artists of the Century 62822 ARTリマスター

1は未聴。
2はこもりぎみ。
4はパワフルだが、荒れ気味の単なる音の洪水となっており、デリカシーに不足する。
5と6は音色がなく最悪。
3は広がりすぎの感はあるが、オーケストラの低域が美しく鳴るのは良い。
現時点では、3を音量抑えて聴くしかない。

RCAのLP起しの盤が待たれる。
DELTAかOTAKEN、あるいは協会かセンターに製作していただきたいのだがどうだろうか。
これ1曲40分だと割高なので、LP異盤2種収録80分、
あるいは、
BPOとのメンコンとカップリングにして、デ・ヴィートとの双璧盤とするか。
製作お願いします。

レビューは、「フルトヴェングラー鑑賞記」より。
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by furt-orooro | 2006-04-21 23:54 | フルトヴェングラー