CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ベートーヴェン Vn協奏曲 & R.シュトラウス 「家庭交響曲」

b0056240_11373273.jpgフルトヴェングラー&ベルリン・フィル
1944.1.9-12 フィルハーモニー
マグネトフォン・コンサート

AS-DISK
AS331-2

AS-DISKのフルトヴェングラーものは、
スカルピーニとのベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番、
トリノRAIとのチャイコフスキー5番を聴いてきた。
どれも、LP起しのようだが、音はどれも良い。

このCDの2曲も、MELODIYAのようなエコーが少なく、DGのような音色の漂白化もない。
空間は狭いが、密度のある豊かな音を聴くことができる。
ということで、お薦めできる。

なお、この2枚組には、なぜか、戦後、1948.10.24のブラームス4番も収録されており、
この音質も、EMIを凌ぐほどである。

レビューは、「フルトヴェングラー鑑賞記」にUP済み。
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by furt-orooro | 2005-12-06 12:00 | フルトヴェングラー