CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ブラームス&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲

b0056240_924440.jpgフルトヴェングラー&トリノ・イタリア放送交響楽団
(Vn) デ・ヴィート
1952.3.7,11のライブ

DELTA
DCCA-0018

LP盤起し(?)
デ・ヴィートの独特の境地が魅力的。

KING(SEVENSEAS)国内盤KICC-2299に高値がついているので、万人向けのこのような復刻はありがたい。
もちろんTAHRAの「イタリアのフルトヴェングラー」2枚組や、URANIAなどでも聴くことはできるが、両者とも、ドライな響きになってしまっている。

今回のDELTA盤は、低域の厚みと分離の良さがあり、Vnの音色も損なわれておらず、良好。
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by furt-orooro | 2005-11-29 09:22 | フルトヴェングラー