CD鑑賞日誌


by furt-orooro

歴史的復帰演奏会3日目の「第5」 1947.5.27

フルトヴェングラー&ベルリン・フィル

ISLANDPROS
RX4101(CD-R)

DGG(Deutsche Grammophon Gesellschaft)のオリジナル・フラットLP(LPM18724)起し。

黒光りのするような「良い音」である。
当演奏に関しては、若干のピッチの問題があり、
ピッチの低い、仏協会盤で聴くと、穏やかな落ち着きと美しさが際立つ。
当盤で聴くと、迫力と重量感が引き立つ。音質面による会場の自然な空気感も良い。

レビュー及び「ピッチ」に関しては、「フルトヴェングラー鑑賞記」より。
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by furt-orooro | 2005-11-22 11:19 | フルトヴェングラー