CD鑑賞日誌


by furt-orooro

「バイロイトの第9」 MYTHOS新盤コメント

ALPを始めとするLPも聴かれるリスナーの方々からは、次のようなコメントが寄せられた。

「擬似ステ+弱音は目一杯強調し、強い音のピークは圧縮しするというダイナミックスの強烈な操作で元のLPに入っていた情報が大きくゆがめられている。全体には表面ノイズが目立ち、盤の状態はあまり良くない。」

*聴き映えは良く、現代の再生装置に合わせた、MYTHOS流のポリシー溢れる「再創造」である。
が、原盤QALPのオリジナルな音ではないことを、ご理解の上、お聴きになられてください。

「フルトヴェングラー鑑賞記」のレビュー改訂しています。
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by furt-orooro | 2005-11-13 10:42 | フルトヴェングラー