CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ベートーヴェン:「英雄」 1952.12.7 HOSANNA盤

フルトヴェングラー&ベルリン・フィル
ティタニア・パラストでのライブ。

Hosannna HOS-02(CD-R)

Disques Refrain盤同様、音は右偏重。左は主にノイズ。スピーカーから音を出すと、なぜか、バランスは良い。音は厚みと迫力があり、音色も良好。

演奏は、翌日12.8と比べて「手探り」との見方もあるが、 理知的な細かなテンポの変化、最強音へ向けての推進力のパワーとエネルギーの凄さ、オーケストラの充実した響きとアンサンブルの精度の良さなど、見事である。

このコンビの同曲では、1950.6.20をベストに押す声も多いが、小生は、やはり、
この1952.12.7の演奏。CDでは、当HOSANNAは、右偏重の難があるので、
やはり、CROWN PALETTE盤。

レビューは、「フルトヴェングラー鑑賞記」より。
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by furt-orooro | 2005-10-17 09:00 | フルトヴェングラー