CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ウェーバー:「魔弾の射手」全曲 1954年 STEREO

b0056240_9141635.jpgフルトヴェングラー&ウィーン・フィル
1954年 ザルツブルク音楽祭でのライブ。

日本フルトヴェングラー協会
WFJ-36,37

「STEREO」表記。

今週下記ブルックナー7番と共に届いた。
日本フルトヴェングラー協会会報には、次のようにある。
「これは当時の2チャンネルテスト時代の録音資料であって、観賞用としては左右チャンネルをショートすればEMI系現行商品以上に聞き易い安定したモノラルになることを付言します。そしてEMI版モノラルからは2チャンネルは生まれませんから、いわば逆は真でないケース。」

序曲。
序奏部、ホルンは奥から手前へ。Vnは左隅、Vcは中央から右、Tiは右で響く。
ステレオだ!!!

と思いきや、第1主題になると、Vnが中央に寄ってきてしまう。
コーダ、Vnは中央、他は中央から右。
第1幕は、中央から左がメインになる。

Q:TAHRA盤(5/16.17のブログ参照)と比べて音質はどちらが良いか?
 TAHRAは、クンツ氏のコレクション。ソースとすると同じものなのでしょう。
 序曲については、協会盤は、TAHRA盤のような左右の揺れが少ないので良いと思われる。
他は同等か?

レビューは、「フルトヴェングラー鑑賞記」→「ウェーバー」→「Der Freischutz]
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by furt-orooro | 2005-10-13 09:00 | フルトヴェングラー