CD鑑賞日誌


by furt-orooro

「バイロイトの第9」 RX-4106

(ISLANDPROS)
RX-4106(b)

米RCA LM-6043起し。

このRX-4106には、(a)と(b)があり、さらに1枚詰込み物と2枚(余裕)物がある。
(a)マッキントッシュC20(1958年)のアンプを使用。
(b)MX110(1968年)のアンプ使用。
とのこと。

届いたのは(b)の1枚物。
音の密度が濃い。音的には、旋律線、対位法部ともに明瞭明晰で充実している。スピーカーで大音量で鳴らすなら、ぎっしりと鳴ってきて、すばらしいのだろう。
が、小生の粗末な装置では、音色が均質化しており、高低の音はあるが、音色が不足する。

最近のスピーカー派は(b)、
旧来のスピーカー派は(a)、
となるようだ。小生は、旧来スピーカー派なので、(a)の方が良かったようだ。
いずれにしても2枚組の方が良いようだし、
これはパスして、仏盤起しの方が良いかもしれない。

レビューは、「フルトヴェングラー鑑賞記」、「バイロイトの第9」
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by furt-orooro | 2005-10-07 09:25 | フルトヴェングラー