CD鑑賞日誌


by furt-orooro

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番

フルトヴェングラー&フィルハーモニア管弦楽団
ヴァイオリン:メニューイン
1953.9.12,13 スタジオ録音

東芝EMI
TOCE-6072

レビューUPのリクエストをいただいた演奏である。
オーケストラの響きが薄いとか、メニューインの技術が足りないなどとも言われるが、
バルトーク流金管・パーカッションとVnソロの競演を、緩急強弱の大きなメリハリのもとで音にしており、魅力的。

ISLANDPROS、SD-1201のLP起しで聴いてみたいものだ。

レビューは「フルトヴェングラー鑑賞記」より。
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by furt-orooro | 2005-09-30 17:19 | フルトヴェングラー