CD鑑賞日誌


by furt-orooro

パリ・オペラ座ライブ 1954.5.4

フルトヴェングラー&ベルリン・フィル

KING(SEVENSEAS) KICC-2294(1980)
「パリのフルトヴェングラー」

ウェーバー:「オイリアンテ」序曲
シューベルト:「未完成」
ベートーヴェン:交響曲第5番 「ジー、ガー」とのノイズが持続するが音は厚い。

演奏はどれも、威力が漲り、優雅で上品上質。オーケストラも名人芸も披露する。

◇CD比較
1. KING(SEVENSEAS)
2. TAHRA
3. フランス協会 未聴

音の厚みと楽器の音色と潤い感は断然1である。但し、広がり、楽器間の分離、臨場感は2。
2で聴かれているなら、1も聴きたい。1の音質はもっと高く評価されて良い。
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by furt-orooro | 2005-09-28 09:17 | フルトヴェングラー