CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ベートーヴェン 交響曲全集 TOCE 7530-34 レビュー再開


TOCE 7530-34

いわゆる赤本、「フルトヴェングラー」(学習研究社刊)の中で、
宇神幸男氏が、
91年12月新譜のTOCE7530-4は初出LPもかくやと思わせる音質であったが、その後の再発盤は逆に音が悪くなってしまった」
と述べている。

音の鮮度がよく、音色がしっかりしている。弱い擬似ステ効果ながら、加工的な音ではなく、あくまで自然な音色で、生き生きとした音である。
これこそ、最高の、フルトヴェングラー&ベートーヴェンの交響曲全集。

訳ありで、再び、聴くことができた。

「田園」、「第8番」に次いで、
「第1番」と「第5番」のレビュー再開。

レビューは、「フルトヴェングラー鑑賞記」の「更新履歴」より。
あるいは、TOCE7530-34のページへ。
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by furt-orooro | 2005-08-23 09:39 | フルトヴェングラー