CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ハイドン:交響曲第88番「V字」 RXシリーズ

フルトヴェングラー&ベルリン・フィル
ハイドン:「V字」 1951.12.4-5
モーツァルト:交響曲第39番 1942or1943

ISLANDPROS RXシリーズ
RX4104
DG LPM18725からの起し。

「仕様
①イコライザポジション・400/-12。(通称、AESカーブ)
②ノイズ除去なし。
③反射層がアルミのCDーR、書き込み線速度を現在のCDの規格、1.2m/sに設定。
④24bit/96kHzのハードディスクレコーダーから直接CD-Rに書き込み。」
商品説明より。

注文すると、サンプル品が送られてきました。
ハイドン「V字」1楽章5分ほど、
RIAAカーブ、
と、
AESカーブ
で収録されています。

イコライザーのことは、無知なので、これから勉強します。
とにかく、DCD-1650ARからダイレクトで、
それから、PMA-2000、パイオニアSP300で音を出します。

前者は、音のまとまりがよく、美しさが際立ちますが、Vnの伸びが弱いという聴感。
後者は、少々の粗さはありますが、Vnの伸びはよく、潤い感があるという感じ。
それで、後者で注文しました。

渋めの音色。1楽章展開部でVnが弱から、クレッシェンドしていく様は麗しく見事。
休止の後のFl。ニコレでしょうか。虹色的な音色。

加工色ない、LPからの自然な転写で、魅力的。
[PR]
by furt-orooro | 2005-08-17 13:24 | フルトヴェングラー