CD鑑賞日誌


by furt-orooro

TAHRA FURT1008-1011

4枚組
ほとんど見かけない。
他の組み合わせで発売されたりしている。
このFURT1011だけ1枚で再発してもらいたいものだ。

FURT1011

1. ドヴォルザーク:スラブ舞曲第3番 1930 Mat.1103bi
2. メンデルスゾーン:「フィンガルの洞窟」リハーサル 1930 Mat.1100bi
3. シューマン:チェロ協奏曲第2楽章コーダから第3楽章 1943.11.13-16 フルニエ 10:21
4. シューベルト:「未完成」第1楽章のみ 1944.12.12 Admiralpalast 11:16
5. ブラームス:交響曲第2番第2楽章リハーサル 1947.9.16 NWDR-Studio Berlin 12:39
6. R.シュトラウス:「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」1954.5.15 ルガノ 15:56

今回、壁男さんにご尽力いただいて、聴くことができた。
音質は、TAHRA的な芯の細さがなく、たっぷりとした音と音色で満足できる。
演奏はどれもすばらしい。
3、4、5など、一部だけであるが、全曲あったら、それぞれの曲のベスト演奏になっていたであろう。
そのようにイメージをふくらませることができるのも、
フルトヴェングラーの魅力の一つである。

レビューは、「フルトヴェングラー鑑賞記」の「更新履歴」より。
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by furt-orooro | 2005-06-29 09:31 | フルトヴェングラー