CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ブラームス:「ドイツ・レクイエム」 1951.1.25

フルトヴェングラー&ウィーン・フィル
(ウィーン交響楽団との説もあり)
1951.1.25 ライブ

M&B(MUSIC BRIDGE)
MB-4602 (CDR)
第6楽章後半(第7楽章前半まで?)、カラヤン&ウィーン・フィルで修復しているらしい。

弦楽器群、木管群のフワリとしたとろけるような音色とフレージングの数々。
先端まで端正なコーラス。
緩徐部分での超スローテンポでありながら、「流れ」を損なわない、
絶妙の「間」と「流れ」。
今日、○○○○円払って、これだけのものを聴ける確率は極めて低い。

レビューは「フルトヴェングラー鑑賞記」の「更新履歴」より。
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by furt-orooro | 2005-06-26 08:57 | フルトヴェングラー