CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ブルックナー:交響曲第8番 1944.10.17

フルトヴェングラー&ウィーン・フィル
1944.10.17
ムジークフェラインでの放送用録音

最近、他のブログにおいても、フルトヴェングラーのブルックナーに対する
好意的な評価が載せられているのは、良いことである。

そもそも、「ブルックナー」のイメージは、その後の、ヨッフム、クナッパーツブッシュ、
シューリヒト、日本においては、マエストロ朝比奈によって、形成されてきたのでは
ないだろうか。

フルトヴェングラーの演奏は、そのようなイメージを払拭し、作品の持つ純粋無垢
な姿を顕にするものと言えるかもしれない。

3種類のCDの音質比較は、5月17日のページへ。

TAHRA盤によるレビューは、こちら
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by furt-orooro | 2005-05-25 15:46 | フルトヴェングラー