CD鑑賞日誌


by furt-orooro

フルトヴェングラー・ザルツブルク STEREO

TAHRA
FURT1095-97

フルトヴェングラー&ウィーン・フィル
1.シューベルト:「ザ・グレイト」 1953.8.30
2.ウェーバー:「魔弾の射手」全曲 1954.7.26 STEREO

1についてはSERENADEのCD-R、
2については、日本フルトヴェングラー協会の次回頒布CD
と思っていたので、
GREENDOORの盤起しCDと同じく購入予定はなかったのだが。

昨日、立ち寄った、山野楽器府中店では、
3枚組なのに2枚分の値段になっている
(初入庫分のみ、それ以降は3枚分の値段、
あと2組あり)
ダブルポイント日だし。

1.シューベルト:「ザ・グレイト」
SERENADE盤、ORFEO盤よりも、情報量が多い。
こちらは、STEREOと言えるかどうか専門家でないので、判断しかねるが、
自然な広がりと、まろやかな音色、低域の分離も良い。
(ORFEO盤は低域が厚いものの、分離悪く、ボゴボゴする。
SERENADEは迫力申し分ないが、シャープな音で、粗さも目立つ)

2.「魔弾の射手」 まずは序曲のみ。
STEREO?ある面ではそう。
臨場感、残響あり。会場の座席の一つにいるようだ。
左に第1Vn、右にVc・DBと広がりがある。第1Vn、第2Vn、Vcと分離良い。
後半は、中央から右が主に鳴り、左は残響だけになる。

これはお薦めできる。
シューベルト:「ザ・グレイト」のレビュー。
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by furt-orooro | 2005-05-12 16:39 | フルトヴェングラー