CD鑑賞日誌


by furt-orooro

ブラームス:交響曲第4番 ヴィースバーデン・ライブ

フルトヴェングラーの
ブラームス 交響曲第4番は、どれもすばらしい。

20日には、DELTAで1943年12月の名演が発売される。
音色の復元(回復)が期待できる。

今日のところは、
1949.6.10 ヴィースバーデン・ライブ。

この演奏には思い出がある。
20数年前、確か、中学2年の11月頃、
NHK-FM、「名曲のたのしみ-ブラームス・その音楽と生涯」、
解説は吉田秀和氏、で、この曲に初めて接した。
吉田氏が、
「ヴィースバーデンでのライブで、冒頭のH(ハー)の音は、前年の演奏以上」
とコメントしていたように記憶している。

エアチェックして、毎日、メロディーを口ずさむことができるようになるまで、
聴いたものだ。(でも曲そのものはまだよく理解できなかったが)

とりあえず、
1、2楽章だけ加筆。レビューはこちら。
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by furt-orooro | 2005-03-18 18:05 | フルトヴェングラー